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レアル指揮官、リーガ・エスパニョーラのアメリカ開催に「賛成できない」

9/15(土) 14:01配信

SOCCER KING

 レアル・マドリードのフレン・ロペテギ監督が、リーガ・エスパニョーラのアメリカ開催計画に反対した。イギリスメディア『BBC』が14日に伝えている。

 ラ・リーガがアメリカのメディア会社「Relevent」と15年のパートナーシップを契約したため、その一環として「シーズンに1度、アメリカでリーガ・エスパニョーラの公式戦を開催する」という案が現在浮上している。

 11日に、バルセロナ、ジローナ、ラ・リーガはスペインのサッカー連盟(RFEF)に、ジローナのホームマッチとして、バルセロナと対戦する試合を1月26日にマイアミのハードロック・スタジアムで開催する許可を求めた。

 スペインの選手組合(AFE)はこの試合に猛反対。そしてバルセロナのライバル、レアル・マドリードのロペテギ監督もこれに反対した。

「アメリカ開催に私は賛成できない。全てのチームが同じスタジアムで戦うべきだ。それこそが平等だろう」

 なお、アメリカ開催にあたってはRFEF以外にも、米国サッカー連盟(USSF)、ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)と北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)の許可が必要であり、実現に至るにはまだ時間がかかりそうだ。

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最終更新:9/15(土) 14:26
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