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井手口陽介、デビュー戦での初ゴールに満足「チャンスをつかみ、信頼に応えたかった」

9/16(日) 8:05配信

GOAL

15日に行われたブンデスリーガ2部第5節でグロイター・フュルトはホームでホルシュタイン・キールを4-1で撃破。フュルトの公式ウェブサイトはデビュー戦を決勝弾となるチーム2点目で飾ったMF井手口陽介のコメントを紹介した。

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井手口のドイツでの初公式戦はFW奥川雅也が加わったキールとの上位対決。ボランチの1人として先発出場を果たした井手口はこの試合の60分、ペナルティーエリアに駆け上がるとMFデビッド・アタンガがヒールで通したボールをトーキックで決め、チームに2点のリードをもたらした。

井手口は試合後、「まずはしっかり守るというプランでしたけど、みんなでそれを実行できたと思います」とゲームプランについて言及。また、「このような流れとなったことで、あまりボールに触れませんでしたね」とボールタッチ数は多くなかったことを認めている。

それでもやはり新天地デビューでのゴールはうれしいようだ。「与えられたチャンスをつかみ、信頼に応えたいと思っていましたが、実際にそれができました」と語り、終了間際の決め切れなかった決定機に触れつつ、「もちろん、2点目も決めたかったです。でも1点でも悪くないと思います」と満足の様子をうかがわせた。

なおフュルトはこの勝利により3勝2分けと負けなしを維持し、順位表では暫定首位に浮上。23日の次節ではハイデンハイムとのアウェーマッチが待っているが、このまま井手口はレギュラーとして出場し続けていきたいところだ。

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最終更新:9/16(日) 8:05
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