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光に浮かぶ京都・福知山城 投光器やLED4万球で彩る

9/16(日) 10:20配信

京都新聞

 福知山城(京都府福知山市)一帯を光で彩る「福知山イル未来(みらい)と」が15日、始まった。幻想的な雰囲気に包まれた街のランドマークに、来場者が見入っていた。17日まで。
 同市の新たな観光資源をつくろうと、福知山青年会議所が初めて企画。クラウドファンディングで市民などから開催資金を集めていた。
 午後6時すぎ、投光器や約4万球のLED(発光ダイオード)がともされた。天守閣や石垣、昇龍橋が温かな光に包まれ、来場者は記念撮影をするなどして楽しんでいた。
 近隣の観光施設「ゆらのガーデン」も、芝生が淡いピンク色にライトアップされた。自分の名前を影絵にして遊ぶブースや露店も出て、家族連れらでにぎわった。
 入場無料。午後6時から午後10時まで。

最終更新:9/16(日) 10:29
京都新聞