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「夢アワード」始まる 起業・新事業支援コンテスト―南伊豆

9/16(日) 13:11配信

伊豆新聞

 南伊豆町での起業・新事業を支援するビジネスコンテスト「みんなの夢アワードin南伊豆」が14日夜、スタートし町役場で初勉強会が行われた。1次定員は30人で最終選考枠は7人だが、実際の参加者は4人だった。参院議員でワタミ創業者・渡辺美樹氏が代表の「みんなの夢をかなえる会」が企画した。

 公募期間は8月20日から19日間。8月27日に町公式ウェブサイトに掲載し、役場や商工会にチラシを置いた。今後は銀行推薦などで最終枠の人数を集める。実行委員会は「高校生を含むかもしれない」という。

 アワードは同会により岩手県や長野県でも行われた。今回は町と商工会、観光協会、実行委が主催。町は補正予算で100万円を拠出し講師料などに使う。

 参加者は複数回の指導で事業計画を立て来年1月に発表する。発表後は協賛企業の支援を受けられるという。

 勉強会には三浜の民宿経営者や南上の食品製造業者が参加。渡辺氏の元秘書・中川直洋さんが講師を務めた。

 【写説】講義を受ける参加者と運営担当者=南伊豆町役場

最終更新:9/16(日) 13:11
伊豆新聞