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タイガーエア台湾 関空便の運航、21日から全面再開へ

9/16(日) 15:43配信

中央社フォーカス台湾

(台北 16日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)系格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾は21日から、台湾と関西国際空港を結ぶ便の運航を全面再開する。15日発表した。

台風21号で大きな被害を受けた関空は、国際線の運航を徐々に再開。タイガーエアは14日から台北(桃園)-関空線を一部再開させ、20日まで10便を運航すると発表していた。21日からは、台北(桃園)線が毎日運航されるほか、週3便の高雄線も再開される見通し。

チャイナエアライン(中華航空)とエバー(長栄)航空も14日から、台北(桃園)線を一部再開。20日までは、チャイナエアラインが1日2~3往復、エバー航空が1日1~2往復で運航する。

(汪淑芬/編集:楊千慧)

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