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新木豊がアジア下部ツアーで初優勝 日本人は今季3人目

9/16(日) 8:32配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

マレーシアのダマイG&CCで15日、アジア下部ツアーの「PGM MNRB選手権」最終ラウンドが行われ、今季からツアーメンバーに加わった新木豊が後続に2打差をつける通算15アンダーで初優勝を飾った。同下部ツアーの今季日本人優勝者は、長谷川祥平、比嘉一貴に次いで3人目となる。

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新木は宮城県出身の38歳。東北福祉大卒業を経て2008年に日本でプロ転向した。2011年を最後にレギュラーツアーへの出場はなく、今季は日本の下部ツアーとアジアンツアーを中心に転戦を続けている。新木は先週に行われた日本ツアーのセカンドQTを上位で通過。その後マレーシアへ飛び、4日間60台を並べて初優勝を手にした。

新木は「最高の気分です。家族に優勝を報告する瞬間が待ちきれません」と喜びを言葉にした。