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箱根スイーツコレクション2018秋 季節のフルーツを使って3店が競演 /神奈川

9/16(日) 23:04配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 箱根エリアのホテル・美術館・飲食店など33店舗が参加して開催されている「箱根スイーツコレクション2018秋」でフルーツを使用したスイーツが注目されている。(小田原箱根経済新聞)

箱根ホテル・イル・ラーゴの「バニラアイスとヨーグルト55℃×6hセミドライフルーツと20℃で煮詰めたフルーツソース」

 今回のテーマは「カラダ癒されスイーツ」。三島スカイウオーク「森のキッチン」(三島市笹原新田)、箱根ホテル「イル・ラーゴ」(箱根町箱根)、箱根ラリック美術館「カフェ・レストラン リス」(箱根町仙石原)の3店では、季節のフルーツを使って癒されるスイーツを提供し、フルーツスイーツの競演となっている。

 温泉水を利用してスイーツの一皿を仕上げて話題となっているのが、三島スカイウオーク・森のキッチンの「温泉水でマリネした色鮮やかなフルーツ」(800円、ドリンクセット=1,000円)。温泉水で作ったジュレと、フルーツを天然アルカリイオン泉を使って、ミント、オレンジの皮、レモンと一緒にマリネしたものを提供する。

 酵素を壊さないよう6時間かけて乾燥させたセミドライフルーツと、栄養素を残すため低温で煮詰めたフルーツソースで味わうのが、箱根ホテル・イル・ラーゴの「バニラアイスとヨーグルト55℃×6hセミドライフルーツと20℃で煮詰めたフルーツソース」(928円、コーヒーまたは紅茶=1,555円)。

 秋の味覚の主役「ブドウ」を赤ワインとシロップでマリネ。なめらかなカスタードクリームをサンドしたエクレアをメインにしたのは、箱根ラリック美術館・カフェ・レストラン リスの「巨峰のエクレア」(850円、ドリンクセット=1,150円)。甘酸っぱくて風味のある味わいが話題になっている。

 11月11日まで。

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