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インディカー最終戦ソノマ予選:ハンター-レイ”2014年以来”のポールポジション。佐藤琢磨12位

9/16(日) 14:19配信

motorsport.com 日本版

 2018年のインディカー最終戦”グランプリ・オブ・ソノマ”の予選が行われ、アンドレッティ・オートスポートのライアン・ハンター-レイがポールポジションを獲得した。

インディカーシリーズ最終戦ソノマ:スターティンググリッド(暫定)


 ハンター-レイは予選Q1第1グループ、Q2と連続で首位。そしてファスト6でも1分17秒6277を記録し、ポイントリーダーのスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)を0.1322秒差で退け、ポールポジションを獲得した。ハンター-レイがポールポジションを獲得したのは今季初であるばかりか、2014年4月以来のこととなる。

 予選3位にはジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)、4位にはマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ)がつけた。


 予選5位には、インディ・ライツ王者のパトリシオ・オワード(ハーディング)が、インディカーデビュー戦にもかかわらず飛び込んで、周囲を驚かせた。

 ディクソンを29ポイント差で追うアレクサンダー・ロッシは、柔らかいレッドタイヤを温存するため、ファスト6ではブラックタイヤのみで走行。このセッション最下位の6位で終えた。

 ペンスキーのウィル・パワーとシモン・パジェノーは、ファスト6進出を果たすことができる7番手、8番手のグリッドを手にした。パワーとチームは、ロッシ同様レッドタイヤを温存するため、予選Q2で1回のアタックしか行わなかったと説明している。

 レイホール・レターマン・ラニガンの佐藤琢磨は、Q1のグループ1を4番手でクリアしたが、Q2最下位の12番手に終わっている。今季スーパーフォーミュラにも参戦したピエトロ・フィッティパルディ(デイル・コイン)は、佐藤のすぐ後ろである13番手で予選を終えている。