ここから本文です

(いちからわかる!)リーマン・ショック、何があったの?

9/16(日) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■米国で住宅バブルが崩壊(ほうかい)し、世界の景気が次々悪化した
 コブク郎 「リーマン・ショック」から10年と聞いたよ。何があったの?
 A 2008年9月15日、米国の大手証券会社リーマン・ブラザーズが経営破綻(はたん)し、世界中の景気が悪くなったんだ。「100年に一度の危機」と言われるほどだったよ。
 コ きっかけは何?
 A 好景気だった米国では、低い所得の人も「サブプライムローン」という高金利の住宅ローンを借りていた。住宅の価格がどんどん上がるだろうと、多くの人が身の丈(たけ)以上に借金をした。でも実態とかけ離(はな)れた住宅バブルが崩壊(ほうかい)して価格が下がり、ローンを返せなくなる人が続出したんだ。…… 本文:842文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

朝日新聞社