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新生M!LK 「GirlsAward」メインアクトに登場 33300人を前に堂々たるパフォーマンス

9/16(日) 22:45配信

エキサイトミュージック

板垣瑞生、佐野勇斗、塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人、琉弥からなる7人組ボーカルダンスユニットM!LKが、9月16日(日)幕張メッセ 国際展示場1~3ホールで開催された日本最大級のファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER』のメインアクトとしてLIVEステージに登場し、来場者33,300人(延べ人数)の中、堂々たるパフォーマンスで会場を湧かせた。

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「GirlsAward」中盤の18時過ぎ、センターステージに7人のシルエットが浮かび上がると、会場はメンバーカラーのペンライトで彩られ、大歓声に包まれながらM!LKが登場。1曲目は、歌詞にM!LK 7人の自己紹介が盛りこまれているアゲアゲノリノリソング「めちゃモル」で幕明け、会場をM!LK色に染めあげると、続いて、M!LK新体制になってからの新曲「Over The Storm」を披露し、会場を完全ロックオン! 疾走感溢れるスピーディーなメロディーにのせ、7人の王子たちが代わる代わるパフォーマンスでステージを魅了した。

MCでは、「業界大注目のM!LKです!」と堂々と挨拶すると、M!LKのリーダー吉田仁人が「今披露した僕たちの新曲『Over The Storm』を11月14日にリリースします。そしてそのリリースイベントが明日9月17日(月・祝)から始まりますので、ぜひお近くの会場に遊びに来ていただけたらと思います」とコメント。

佐野勇斗は「M!LKのことを知らないという方も、覚えて帰っていただけたらと思います!」と話し、続けて「僕が出演する映画『3D彼女 リアルガール』が9月14日から公開されております。ぜひ皆さん観てください!」と紹介。

板垣瑞生も「僕が出演している映画『響 -HIBIKI-』が公開中ですので、ぜひ劇場まで足を運んでください。お願いします!」と話し、俳優としても全力を注いでいるM!LKをアピールした。

最後は佐野が「次の曲は、皆さんも1度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか? ぜひ知っている方もそうでない方も大きな声で叫んでください!」と叫び、彼らの代表曲である「テルネロファイター」を披露すると、み!るきーず(M!LKのファン)以外の来場者らも巻き込むようにして、テルネロ~テルネロ~テルネロ~♪”のメロディーでガルアワに深く爪あとを残し、新時代の幕開けを予感させた。

本編のファッションショーでは、「NYLON JAPAN × G-STAR RAW」ステージにて、板垣瑞生・佐野勇斗の“いたちゃの”ペアが登場。モコモコの秋冬ファッションに身をつつみ、アーティスト活動だけではない、モデルとしての風格もみせ、ランウェイを楽しんだ。

さらに、板垣は映画『響-HIBIKI-』ステージにも登場し、共演者らと共にランウェイ。佐野は『エイブル』の協賛ステージに単独で登場し、長丁場のイベントを終始M!LKメンバーたちが盛り上げていた。

≪メンバーコメント≫
■佐野勇斗
『GirlsAward』さんのメインアクト出演をさせていただきました。
7人体制になってからの出演ということで正直すごく緊張していましたが、その中でもファンの皆さんがすごく温かく迎えてくださって、アットホームな空気感が嬉しかったですし、これからもっと頑張っていきたいと強く思いました。
ステージ裏に向かう時に、メンバーの吉田仁人とも話したんですけど、安心感というか自信というかすごく不思議な気持ちだったんですけど、なんか俺らいけるねって2人で話しながら本番に向かえたのが一生忘れられないなと思いました。
本当に素敵な1日、そして良いM!LKのスタートになったんじゃないかなと思いました。
今日来てくださった皆さん、M!LKのことを知らなかった皆さんも、もちろん知ってくださっているみ!るきーずの皆さんも本当にありがとうございました!

■板垣瑞生
自分たちがメインアクトとして出演させていただけるのは、本当に誇らしいことだし、7人で初めてこういうイベントに出させていただき、面白い化学反応が起こっていればいいなとすごく感じています。
昔は緊張ばかりしていたんですけど、今日は最初からすごく楽しむことができました。
たくさんの方が声をかけてくれたのがすごく嬉しかったです。
今日は一日ありがとうございました。

■山中柔太朗
人生で1番大きいステージで、しかもいろいろなアーティストさんがいるという中で本当に夢のGirlsAwardさんに初めてださせていただいて、いろいろな方々が今までで1番良かったといってくださったので、LIVEとしても7人体制の新生M!LKとしてもすごく良いスタートが切れたんじゃないかなと思います。
個人としてはまだまだいろいろな課題がありますが、今後もこのようなステージをたくさん経験させていただいて、もっと大きいステージに立てるように頑張っていきたいと思います。