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<田中本家博物館>西洋アサガオ1500輪が満開 長野

9/16(日) 9:51配信

毎日新聞

 長野県須坂市穀町の田中本家博物館で、さわやかな青が特徴の西洋アサガオ「ヘブンリーブルー」約1500輪が満開となり、見ごろを迎えている。10月上旬まで楽しめる。

 博物館によると、咲き始めは例年の8月中旬よりやや遅く、9月に入ってから。ヘブンリーブルーはメキシコなどが原産で、朝開いた花は午後3時ごろまで咲き続ける。田中宏和・前館長が友人から種をもらったのをきっかけに、20年以上前から博物館の裏庭で育てている。田中新十郎館長は「青空のようなきれいな色のアサガオを見て、心を癒やしてほしい」と話している。

【鈴木健太】

最終更新:9/16(日) 9:51
毎日新聞