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IAEA総会に参加 非核化で協力表明へ=韓国政府

9/16(日) 13:00配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国の科学技術情報通信部は17日にウィーンで始まる国際原子力機関(IAEA)の年次総会に参加し、世界各国と原子力協力などについて議論すると発表した。

 韓国代表団は同部の李鎮奎(イ・ジンギュ)第1次官が首席代表を務める。

 李氏は総会で基調演説を行い、韓国のエネルギー転換政策や未来の原子力技術発展戦略を紹介し、朝鮮半島の完全な非核化や恒久的な平和構築に向けIAEAと協力する方針を示す見通しだ。

 また、米国やサウジアラビア、フランスなどの代表団の首席代表と会談し、原子力安全など協力拡大について議論する。18日には原子力技術展示会で韓国館の開会式を開き、研究炉や中小型・大型原発技術をPRする。

 李氏は「IAEA総会を機に原発の海外進出を促進させるため、韓国の優れた原子力技術や原子炉をアピールし、関連国と協力を拡大していく」と述べた。

最終更新:9/16(日) 13:00
聯合ニュース

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