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逆転Vへ光 ソフトB上林9回20号 13年ぶり“20発カルテット”完成

9/16(日) 6:00配信

スポニチアネックス

 ◇パ・リーグ ソフトバンク5―11西武(2018年9月15日 メットライフD)

 天王山第1ラウンドで完敗しても、ソフトバンク・上林が狙い澄ました一発で意地を見せた。川島のソロで7点差とした9回1死。野田の初球をバックスクリーンへ運ぶ20号ソロだ。

 「初球の変化球も、ホームランも狙った。でも、バックスクリーンに行くとは思わなかった」。7月16日西武戦で昨季マークした自己最多13本塁打に到達し、そこから約2カ月で20本の大台に乗せた。王手をかけてから「ガチガチ」で足踏みしたものの、9月2日楽天戦以来8試合ぶりにアーチをかけた。

 柳田34本、松田宣27本、デスパイネ25本に続く大台で“20発カルテット”が完成。球団では2005年の松中46本、ズレータ43本、バティスタ27本、城島24本以来13年ぶりだ。

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