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<バドミントン>桃田賢斗が初優勝 ジャパン・オープン

9/16(日) 21:14配信

毎日新聞

 バドミントンのジャパンオープン最終日は16日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で各種目の決勝が行われた。男子シングルスは今夏の世界選手権優勝の桃田賢斗(NTT東日本)が世界ランキング26位のコシット・フェトラダブ(タイ)にストレート勝ちし、日本男子で初優勝を果たした。女子ダブルスは世界ランキング1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)が、2017年世界選手権優勝の陳清晨、賈一凡組(中国)に完勝し、初優勝した。女子シングルスは奥原希望(日本ユニシス)が16年リオデジャネイロ五輪金メダルのカロリナ・マリン(スペイン)にフルゲームの末に敗れた。この大会で、日本勢が2種目で優勝するのは初めて。

最終更新:9/16(日) 21:14
毎日新聞