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芋生悠の出演作集めた「はじめての映画まつり」開催、本人によるトーク付き

9/16(日) 19:09配信

映画ナタリー

女優・芋生悠の出演作を集めた「芋生悠 はじめての映画まつり」が、東京と大阪で開催される。

【写真】「えのしまピエロ」(メディアギャラリー他9件)

「このまちで暮らせば」「ピンカートンに会いにいく」などに出演した芋生。現在は、参加したMOOSIC LAB 2018出品作「左様なら」の上映を11月以降に、染谷俊之との共演作「恋するふたり」の公開を2019年春に控えている。

この上映イベントは、東京のエムズ・カンティーナにて9月23日に、大阪・スタジオSUGURIにて10月10日に開催。「左様なら」と同じく石橋夕帆がメガホンを取った短編「それからのこと、これからのこと」、今関あきよしによる短編「えのしまピエロ」、岡山天音らと共演した「ダウン・バイ・ザ・リバー」、2018年の門真国際映画祭にて芋生が最優秀主演女優賞を受賞した「あの群青の向こうへ」の4作品をスクリーンにかける。また上映後には、芋生らによるトークを実施予定だ。エムズ・カンティーナの専用フォームにて予約を受け付けている。

■ 芋生悠 コメント
“もっと表現したい“そんな漠然としたところから始まった役者人生も2年が経ちました。
「2年の間にめちゃくちゃ映画出てるよね。」と言われるのですが、自分でも怒涛だったと思っています。
ひとつひとつやってく中で役者になった意味が見つかりました。
“答えを探している者の心に手を差し伸べること”
皆、きっと救われたかったり望まれたかったり愛してほしかったりするはずなんです。
特に大人は。
そんな人達の心を震わせたいんです。
そのためにはわたしもそれ以上に心を震わせなくてはと思っています。これからも。
死ぬ気で。映画に生きて映画に死す。
わたしも役者をやるということが生きがいとなって救われたひとりなので。
どこまでも尽くしていきたいなと思っています。

まだまだ序章ですが、
今を見に来てください。

■ 芋生悠 はじめての映画まつり
2018年9月23日(日)東京都 エムズ・カンティーナ
開場 12:45 / 開演 13:00 / 終演 16:30(予定)
<トーク登壇者>
芋生悠 / 今関あきよし / 石橋夕帆

2018年10月10日(水)大阪府 スタジオSUGURI
開場 18:45 / 開演 19:00 / 終演 22:30(予定)
<トーク登壇者>
芋生悠ほか

<上映作品>
「それからのこと、これからのこと」
「えのしまピエロ」
「ダウン・バイ・ザ・リバー」
「あの群青の向こうへ」
料金:1800円(自由席、ドリンク代別途500円)

最終更新:9/16(日) 23:50
映画ナタリー