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【大日本】小林&宇藤 ヤンキー二丁拳銃に「素人チーム」呼ばわりされ激怒

9/16(日) 18:21配信

東スポWeb

 大日本プロレス・横浜文化体育館大会(16日)で行われた「最侠タッグリーグ」デスマッチブロック公式戦で、アブドーラ小林(42)、宇藤純久(30)組が“ヤンキー二丁拳銃”木高イサミ(36)、宮本裕向(36)組を下して勝ち点4としたが、ひょんなことから因縁が勃発した。

 宇藤とベテランの小林は、ヤンキー二丁拳銃にひけを取らない連係を展開。最後は木高に宇藤のリバース・タイガードライバー、小林のダイビング・バカチンガーエルボーとつないで3カウントを奪った。

 2人はコメントスペースで「これで2勝2敗だ。まだまだここからだ。残り2試合は余裕で勝つ」(小林)、「ヤンキー二丁拳銃に勝ったのは大きい」(宇藤)と笑顔を見せた。

 そこに、負けた腹いせに宮本と木高が現れ、2人を「素人チーム」「ただのデスマッチファンと新日本ファン」などと罵倒。これに「素人じゃない!」(小林)、「俺たちは生きるために血を流しているんだ!」(宇藤)と応じた後、両軍は口論を展開。最後は宮本と木高が再戦を要求し、小林組も受けて立つ構えを見せた。

 高橋匡哉(31)、最上九(26)組VS植木嵩行(26)、佐久田俊行(27)組の一戦は、2枚のガラスボードが粉々になる血まみれの激闘に。最後は高橋がジャックハマーで佐久田を沈めて勝ち点6として「11月11日の両国で(デスマッチ王座に)挑戦したい、いや、する!」とぶち上げた。

 ストロングブロックでは、橋本和樹(28)、青木優也(22)組が野村卓矢(24)、阿部史典(23)組を下し勝ち点4とした。

最終更新:9/16(日) 18:23
東スポWeb

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