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オリ山岡“鬼門”で今季初完封 過去4戦3敗未勝利札幌Dで快投

9/16(日) 6:00配信

スポニチアネックス

 ◇パ・リーグ オリックス10―0日本ハム(2018年9月15日 札幌D)

 9回無死一塁を背負ってオリックス・山岡はギアを上げた。「点を取ってもらったのでテンポ良くいけました」。近藤、中田を凡打に打ち取り、最後は123球目の内角145キロ直球でレアードを左飛。昨年8月26日の西武戦以来2度目となる今季初完封を決めた。

 「札幌ドームのマウンドの固さに対応するのが難しかった。去年も今年も勝ってないし」。昨季から過去4戦3敗で未勝利だった鬼門で4安打9奪三振の快投。福良監督にも「素晴らしかったですね。走者を出してから自分のリズムで投げてね。(こういう投球が)できる投手ですから」と称えられた。

 今後は2試合前後の登板が見込まれ、2年連続の規定投球回に残り13回2/3と迫る。1年目から2年連続の到達なら球団では06~07年の平野佳寿以来で、50年の2リーグ制以降では6人目の快挙だ。「規定投球回は一つの目標。いきたいです」と次戦を見据えた。(湯澤 涼)

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