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中丸雄一、タッキーの「裏方気質」語る 引退には「悲しく思った」

9/16(日) 11:23配信

デイリースポーツ

 元タッキー&翼の滝沢秀明が年内限りで芸能界を引退することを受け、ジャニーズ事務所の後輩であるKAT-TUNの中丸雄一が16日、レギュラー出演している日本テレビ系「シューイチ」(日曜、前7時30分)で思いを述べた。引退後に後進育成に専念する滝沢については、その素養がもともとあったと語った。

 滝沢は13日に引退とプロデュース業への転身を公表。中丸はその前日に聞かされたといい「悲しく思った」と明かした。

 滝沢は引退後はジャニー喜多川社長の“後継者”として、後進の指導やプロデュース業務に専念するとしている。中丸は「もともと滝沢君に関してはジュニアのころからリーダー気質だったし、裏方気質でもあったのかな」と振り返り、「映像をとるにしても、音楽をつくるにしてもプロフェッショナルな道具だったり、姿勢でもともとやられていたので、そういうのが多分、好きな方(かた)でしたね」と、表現した。

 タッキー&翼は滝沢と今井翼によるデュオで「夢物語」、「Venus」など多くのヒット曲を持つ。17年9月にデュオとしての活動を休止。今井は以前に患ったメニエール病が今年に入って再発し、療養していた。今月10日をもってタッキー&翼は解散し、今後、今井は事務所を退所し、治療を受けながら将来的な芸能活動再開を目指す。

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