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小型機が胴体着陸=一時閉鎖、14便欠航―大分空港

9/16(日) 18:24配信

時事通信

 16日午後4時5分ごろ、大分空港(大分県国東市)に男性1人が乗った小型機が胴体着陸した。

 けが人はおらず、火災も発生しなかった。この影響で滑走路は約2時間半閉鎖され、空港を発着する14便が欠航、3便が目的地変更した。

 県や県警によると、胴体着陸したのは個人所有の4人乗り小型機で、滑走路上に立ち往生した。機体が撤去されるまで航空機の離着陸ができない状態となり、欠航や目的地変更した便のほかにも遅れが生じた。 

最終更新:9/16(日) 23:27
時事通信