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桃田賢斗 日本勢男子単初Vなるか 奥原は3年ぶりV目指す ジャパンOP

9/16(日) 10:33配信

スポーツ報知

◆バドミントン ジャパン・オープン 最終日(16日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 各種目の決勝が行われ、男子シングルスでは18年世界選手権金メダルの桃田賢斗(NTT東日本)が、世界ランク26位のフェトラダブ(タイ)を迎え撃つ。勝てば同種目の日本勢で初優勝。「1球への執着心を見て欲しい」と、持ち味のフットワークとレシーブ力から粘り強く組み立てていくつもりだ。

 女子シングルスは、17年世界選手権金メダルの奥原希望(日本ユニシス)が、18年世界選手権女王のマリン(スペイン)に挑戦する。大会期間中、試合を重ねるごとに調子が上向き、ラリー勝負から主導権を握る戦いに磨きがかかっている。「今の女王に挑戦したい」と、力を出し切って3年ぶり優勝をつかみたい。

 女子ダブルスには、世界ランキング1位の福島由紀、広田彩花(ともに岐阜トリッキーパンダース)組が登場。世界ランク2位の陳清晨、賈一凡(ともに中国)と、文字通りの頂上決戦に挑む。8月のジャカルタ・アジア大会では団体戦で勝利したが、個人戦では敗戦し、1勝1敗。相手の対策を上回り、自身初のジャパン・オープン優勝を果たせるか。

最終更新:9/17(月) 8:59
スポーツ報知