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「半分、青い。」北川悦吏子氏“代打約束”の岡田惠和氏ラジオにゲスト出演 執筆秘話を披露

9/16(日) 12:00配信

スポニチアネックス

 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)の脚本を手掛けた北川悦吏子氏(56)が16日放送のNHK FM「岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~」(隔週日曜後6・00)にゲスト出演。「ちゅらさん」(2001年前期)「おひさま」(11年前期)「ひよっこ」(17年前期)と朝ドラ3作を生んだ脚本家・岡田惠和氏(59)と“朝ドラトーク”を繰り広げる。

【写真】「半分、青い。」第145話の1場面。扇風機の試作品を披露する鈴愛(永野芽郁)と律(佐藤健)

 洋楽ロックを中心に音楽を愛してやまない岡田氏が、親しい俳優やクリエイターをゲストに迎え、自由に語り合う番組。

 北川氏は7月30日に自身のツイッターで「半分、青い。」の“完全脱稿”を報告した際、難病(炎症性腸疾患、聴神経腫瘍)を患い、体調面に不安を抱える自身のために、岡田氏がピンチヒッターの約束をしてくれたことを明かし、感謝していた。

 今回は岡田氏が代打を買って出た経緯や北川氏の執筆秘話などが、北川氏の選んだ心に残る3曲とともに語られる。