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片瀬那奈、安室への思いあふれ涙「25年間本当にずっと好きだった」

9/16(日) 12:03配信

スポニチアネックス

 女優の片瀬那奈(36)が16日、司会を務める日本テレビ「シューイチ」(日曜前7・30)に出演。「ずっと好きだった」と、この日をもって引退する歌手・安室奈美恵(40)への思いを語り涙する場面があった。

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 引退前夜の15日に地元・沖縄県宜野湾市で開催された音楽イベントに登場し、ラストライブを行った安室。番組では会場周辺の様子や、観賞後に号泣するファンの様子を伝えた。

 VTR明け、司会のタレント・中山秀征(51)から「ついにこの日が来ちゃったね」と語りかけられた片瀬は「ちょっと…感極まりますね」と涙声。「25年間、本当にずっと好きだったし、スーパーモンキーズと安室さんが歌っていたのをニュースで見てからずっと好きだった」と語った。

 さらに「『TK DANCE CAMP』っていう、初めて小室(哲哉)さんがフェスをやったとき、初めて『Body Feels EXIT』歌ったときに、まだちゃんとできてなくて、すごい仮歌な感じがすごくカッコよくて…」と一気に思いをあふれさせ、最後は「ずっと、ずっと、ずーっと好きだったなって。本当に“ありがとう”と言いたいです」と目に涙を浮かべながら感謝の思いを言葉にしていた。