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DeNA先発の今永、背信投球 今季最短三回途中6失点KO「申し訳ない」

9/16(日) 15:47配信

デイリースポーツ

 「DeNA-阪神」(16日、横浜スタジアム)

 DeNA・今永昇太投手が、今季最短となる三回途中KOを食らった。初回は1死三塁から大山に左前への先制適時打を浴びるなど2失点。同点の三回には1死から大山に勝ち越しの7号ソロを打たれ、さらに1死満塁としたところでマウンドを降りた。

 前日に今永は「ここ何試合か、ふがいない、情けない投球が続いている。このまま終わってしまっては、何も残らない。しっかりチームのために投げたい」と決意を示していた。

 だが、2番手・田中健も連続押し出し四球などを許し、結局三回は計9失点。思いとは裏腹に、今永は2回1/3を5安打6失点KOに終わり「試合を作ることができず、難しい場面でマウンドを降りることになってチーム、中継ぎ陣に申し訳ない」と肩を落とした。

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