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吉本坂46がガールズアワードで初仕事 センター斎藤「世界的グループに」

9/16(日) 16:27配信

デイリースポーツ

 吉本興業と、乃木坂46、欅坂46らを手掛けるプロデューサー・秋元康氏(60)のコラボによるアイドルユニット「吉本坂46」のメンバー10人が16日、千葉・幕張メッセで行われた日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2018 AUTUMN/WINTER」に出演。ユニットとして初仕事をした。

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 この日はWセンターを務めるトレンディエンジェル・斎藤司(39)とスパイク・小川暖奈(28)や、極楽とんぼ・山本圭壱(50)、ゆりやんレトリィバァ(27)ら売れっ子芸人に加え、元NMB48の三秋里歩(24)、高野祐衣(24)といった“本物アイドル”の混成メンバー。歌やダンスなどのパフォーマンスはなかったが、随所にボディーワークで笑いを誘うなど、ランウェーを華やかに彩った。

 記念すべき初仕事に、斎藤は「世界的なグループにしていきたいので、『キダム』とか『シルク・ドゥ・ソレイユ』に出たい」と意気込みつつ、「正直、まだ(先が)見えてないんです」と不安も。山本は「46人いるので、来年は5大ドーム!」と大きな目標をぶち上げたが、持ち前のトーク時間は計1分ほどしか与えられず、大アピールは成功しなかった。

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