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演歌の大江裕、新幹線で安室に遭遇した思い出「一緒の車両にいるだけでソワソワした」

9/16(日) 16:01配信

スポーツ報知

 歌手・北山たけし(44)と大江裕(28)によるユニット「北島兄弟」が16日、東京・浅草のまるごとにっぽんイベント広場で新曲「ブラザー」発売記念キャンペーンを行った。

 ともに北島三郎(81)の弟子で北山はデビュー15周年、大江は10周年。北島の次男で3月に死去した大野誠さん(享年51)が「大地土子(だいちとこ)」名義で作詞・作曲を担当した。大江は「自分たちなりにロック演歌を歌って天国へ届けたい。外で歌うのもどこかで見てくれている気がしてドキドキする」と語った。

 2人そろって浅草寺にある銅像を引き上げたと逸話のある漁師の姿に扮装(ふんそう)して登場し、「歌謡界という大海原に網をかけて年末の大きな舞台を引き上げたい」と北山。大江も「大きいものをつり上げたい」と紅白出場への意欲を見せた。

 またこの日で引退する安室奈美恵についてもトーク。約2年前に新幹線で出会ったという大江は「一緒の車両にいるだけでソワソワした。すごい小柄でオーラを感じた。きれいな形で終えられてすごい」。一方、北山も「みなさんに思い出と名曲を残していかれる。また戻ってくることを期待してしまいます」と語った。

最終更新:9/17(月) 22:37
スポーツ報知