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東京V 引き分けで4位キープも自動昇格圏内の2位へ勝ち点差詰められず

9/16(日) 20:04配信

スポニチアネックス

 ◇明治安田生命J2第33節 東京V2-2熊本(2018年9月16日 味スタ)

 東京Vは熊本に追いつかれて2―2で引き分け。4位はキープしたが、上位の町田が負け、松本と横浜FCが引き分けていたものの、自動昇格圏内の2位へ、勝ち点差を詰めることはできなかった。

 前半7分に先制されたが13分に佐藤優平(27)が決めて同点。後半13分には途中出場の泉沢仁(26)のクロスからドウグラス・ヴィエイラ(30)が勝ち越しゴール。しかし、23分に得たPKをドウグラスが止められると、熊本に追いつかれた。

 ロティーナ監督(61)は「前半はいい出来ではなかった。自陣でボールを回していたが、相手陣内で危険なことができなかった。後半は泉沢が入ってよくなった」と振り返る。泉沢も「サイドに張るように言われていた。勝ち点1鹿取れずに残念な試合。残り9試合だが、下を向いても仕方がない。勝つしかない。このサッカーを継続して自信を持っていきたい」と、切り換えた。