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【楽天】内田、7号V2ラン!同期・松井最年少100Sに花添えた

9/17(月) 6:05配信

スポーツ報知

◆ロッテ1―3楽天(16日・ZOZOマリン)

 楽天は16日、ロッテ戦(ZOZO)を逆転で制し2連勝。借金を「20」に戻した。「7番・三塁」でスタメン出場した内田靖人内野手(23)は、4回に勝ち越しの左越え7号2ラン。同期・松井裕樹投手(22)の、史上最年少での通算100セーブに花を添えた。

 甘く入ってきたスライダーを、一振りで仕留めた。同点に追いついた直後の4回2死一塁、ロッテ先発・涌井の133キロをフルスイング。試合を決めた一発を「2死で長打が欲しいところで、バッティングカウント(3―1)だった。強いスイングは意識しました」と振り返った。

 高校日本代表でも共にプレーした同期の快挙を、後押しした。5日に100セーブにリーチをかけてから10日間、松井にセーブ機会での登板はなし。史上最年少記録を“アシスト”し「松井のそういう試合で打てて、よかったですね」と笑顔を見せた。

 平石洋介監督代行(38)は「一発狙って欲しい場面。よく仕留めてくれた」と賛辞を贈った。「まずはチームが勝てるように、自分のバッティングをしたい。シーズンが終わったときに2桁いっていれば」と話した内田。残り試合の活躍で、来季への期待感を膨らませていく。(山口 泰史)

最終更新:9/18(火) 19:40
スポーツ報知

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