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【前走後の談話】月曜中山12R

9/16(日) 22:10配信

サンケイスポーツ

 ◇ウインオルビット「初戦で乗った丹内騎手から、走る馬だと聞いていた。正攻法の競馬をしたが、メンバーにも恵まれた面もあって勝ってくれた。距離はこれくらいがいいし、緩さが解消されればもっと良くなる」(松岡正騎手)

 ◇ウォーブル「メンバーうんぬんよりも、気分屋なところがある。今日は最後まで踏ん張ってくれた」(柴田大騎手)

 ◇ダークナイトムーン「ゲートは出たが、そのあとトモ(後肢)を落とした。そのあとは流れに乗れていたが、向こう正面で体が伸びて走っていたので馬の後ろにつけて体を起こした。体が大きいぶん、まだ体を使いこなせていないが、いい走りをするし、これから良くなりそう」(三浦皇騎手)

 ◇ダイワギャバン「いつもよりも位置は取れたし、気が入って、道中もむきにならず雰囲気は良かったが…」(田辺裕騎手)

 ◇ニシノゲンセキ「開幕週であの位置からではさすがに厳しかった。もう少し流れに乗った競馬ができれば何とかなっていい力はあるだけに、もったいなかった」(勝浦正騎手)

 ◇モンツァ「去勢したことでおとなしくなっていたが、ゲート裏では暴れていた。レース後は息が上がっていなかったので、全力を出し切っていない感じだった。メンタル面がしっかりすれば、もっといい走りができる」(ボウマン騎手)

 ◇ラヴファンシフル「気持ちが燃えていて、3コーナー過ぎまで掛かっていた。調教ではそんな面は見せなかったが…。そのぶん、ラストは甘くなってしまった」(丸田恭騎手)

 ◇ラッキーアドバンス「距離を短くしたのと緩い馬場はこの馬に合っていた。上手に立ち回ることもできたし、めどが立つ走りができた」(武士沢友騎手)

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