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【前走後の談話】月曜中山11R・セントライト記念

9/16(日) 22:53配信

サンケイスポーツ

 ◇オウケンムーン「1コーナーでごちゃついてインに入ったけど、道中はタイトな並びに。少しずつ力を使ってしまい、結果的にうまく力をため切れなかった感じ」(北村宏騎手)

 ◇ギベオン「直線で先頭に立ったときにフワッとして、そこからもう1回追い上げたけど間に合わなかった。GIでも通用する能力はある」(Mデムーロ騎手)

 ◇グレイル「ゲートを互角に出して流れに乗ろうとしたけど、体がついてこない感じだった。ひと夏を越して力をつけてくれると思う」(岩田康騎手)

 ◇ケイティクレバー「早めに勝ち馬に来られてしまったが、かわされてからもう一度根性を出して頑張ってくれた。結果的にもっとペースを上げて逃げた方がよかったかもしれなかったが、自分の形でレースができれば本当にしぶとい」(小林徹騎手)

 ◇コズミックフォース「本当によく頑張ってくれた。1コーナーの入りがうまくいって、ペースが緩いのも2コーナーで分かっていた。馬もリズム良く上手に運べたし、4コーナーに入る前に動ける態勢を。直線では一瞬勝てるかも、と思った。いい馬に乗せてもらった」(石橋脩騎手)

 ◇ジェネラーレウーノ「フワフワするので、前を見る形が理想だったが、流れが遅いのがよくなかったのか、無謀なペースの方がよかったのか…。分からない部分がある」(田辺裕騎手)

 ◇ショウナンラーゼン「返し馬で少し臆病なところを見せたので、意思の疎通をどう取ろうかと思っていた。スタートが良かったし、気分良く走らせたかったのでハナへ。うまくコントロールが利いたし、プレッシャーもかからず苦しい競馬ではなかったので、いいペースで運べた。3コーナーから後続を離す形で、最後までしっかり伸びてくれた。この強いメンバーで勝ててよかった」(石橋脩騎手)

 ◇ゼーゲン「まだ2戦目で心も体も子供だから、成長の余地を残している。それでも、ここまで走れるのだから能力は高い。これからが楽しみ」(モレイラ騎手)

 ◇タニノフランケル「引っ張らずに自分のリズムで運ぼうと思っていた。最後まで止まるような気配はなかったし、本当に強かった」(幸英騎手)

 ◇ダブルフラット「直線でスムーズにさばけた。抜け出すところまではよかったけど、勝ち馬にはうまいこと目標にされてしまった。そのぶんの2着だろう。能力のある馬だし、すぐにチャンスはくると思う」(北村宏騎手)

 ◇トラストケンシン「欲を言えばもっと抱える形で競馬がしたかったけど、ワンターン(コーナー2つ)の競馬にもうまく対応してくれた。力をつけている。久々のぶんレース前はカッカしていたが、使えばその辺も大丈夫」(三浦皇騎手)

 ◇ブレステイキング「強い競馬だった。前走で負けはしたけど、勝ち馬はダービーで3着とハイレベルの一戦だったし、3走前に乗ったときはダービーに出走できると思っていた素質馬。成長途上でまだトモ(後肢)が緩いぶん、1800~2000メートルは忙しかったけど、今日は軟らかい馬場になったのがよかったんじゃないかな。これからもっと良くなるはず」(Mデムーロ騎手)

 ◇メイショウロセツ「ズブさがあるタイプなので、前のポジションでレースをしてほしいという指示だった。並ぶまではそれほど手応えは良くなかったけど、並んでしまえば楽だった。仕上がりが良かったこともあるし、2000メートルでも先行できたこともよかったと思う」(和田竜騎手)

 ◇レイエスプランドル「馬場の掘れたところに脚を取られてしまった。その辺が多分に影響した」(戸崎圭騎手)

 ◇レイエンダ「すごくいい競馬ができた。スタートが良かったので3、4番手のベストポジションを取れ、リラックスしていて息も入れられた。4コーナーで加速したけど、楽に勝てた。まだ良くなる余地があるし、重賞でもやれる馬。小回りよりも広い競馬場の方がいい」(ルメール騎手)

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