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亀山 避難所運営考える 自治会長らゲーム形式で 三重

9/16(日) 11:00配信

伊勢新聞

 【亀山】三重県亀山市川崎地区まちづくり協議会(富尾信隆会長、14自治会)は15日、同市川崎町の川崎地区コミュニティセンターで避難所運営ゲームを実施した。各地区自治会長や役員ら計20人が参加した。

 市民団体「かめやま防災ネットワーク」(近藤保行代表)が指導。参加者らは災害時に同地区の指定避難所の川崎小学校体育館に避難する住民らに対し、受け付けや通路の位置、トイレやプライバシーを確保する配置などを机上でシュミレーションした。「各地区別に配置することで避難住民は安心する」「女性の着替えなどする場所も必要」など意見を出し合った。

 冨尾会長は「これまでは各自治会の自主防災組織に任せていた。今後は地区全体として考えていかなくては」と話していた。

伊勢新聞

最終更新:9/16(日) 11:00
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