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阿波踊り商都沸かす 郡山で県内外の21団体競演

9/16(日) 9:58配信

福島民報

 阿波踊りの愛好者が集う「みちのく阿波おどり2018in郡山」は十五日、福島県郡山市のJR郡山駅周辺の各所で開かれ、商都の中心市街地が踊りの熱気に包まれた。 
 実行委員会、福島阿波おどり協会の主催、福島民報社の共催、県、市などの後援。十回目の節目を迎えた。 
 うつくしま連、あさか連(郡山)裏磐梯連(北塩原)きずな連(福島)野馬追連(南相馬)かんしょ踊り保存会(会津若松)の県内六団体、宮城、山形、岩手、新潟の各県と関東地方の十五団体の合計二十一団体が参加。過去最多の総勢四百人近い踊り手がJR郡山駅西口駅前広場、大町商店街、駅前アーケード商店街の三会場で順番に踊りを披露した。市民合同連として個人参加者らも加わった。最後は全員による総踊りを繰り広げた。 
 開会セレモニーでは実行委員長の佐藤佳うつくしま連長、福島民報社の浅倉哲也郡山本社総括本部長があいさつした。

福島民報社

最終更新:9/16(日) 10:17
福島民報

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