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和歌山県警男性巡査 安倍総理車列警備中に実弾入り拳銃落とす 拾った住民おもちゃと思い持ち帰る

9/16(日) 12:39配信

ABCテレビ

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和歌山県警の警察官が勤務中に実弾が入った拳銃を落とした問題で、近所の住民が拾っていったん家に持ち帰っていたことがわかりました。

14日、午後8時前、和歌山県警の男性巡査が、和歌山市に遊説に訪れていた安倍総理の車列を警備中、拳銃を落としました。約1時間後、拳銃を拾った近所の男性が警察に届けましたが、男性が「本物かおもちゃか区別できず、いったん家に持ち帰った」と話していることがわかりました。警察は周辺住民に聞き込みをする際、拳銃を落としたことを知らせていませんでした。和歌山県警は今後、拳銃をつなぐ、つりひもの使用が義務付けられていない私服警官にも装着を徹底していくということです。

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最終更新:9/16(日) 23:39
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