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【バドミントン・ジャパンOP】日本勢は桃田、奥原、福島&廣田が決勝進出!<準決勝>

9/16(日) 7:03配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

9月15日、バドミントンのBWFワールドツアー、ダイハツ・ヨネックスジャパンOP(東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ)は大会5日目。各種目準決勝が行われ、日本勢は男子ダブルスを除く4種目に登場した。

男子シングルスでは、今夏世界選手権優勝の桃田賢斗(NTT東日本・世界ランク4位)が、世界ランク1位のビクター・アクセルセン(デンマーク)に2-0で勝利。女子シングルスは、2017年世界女王の奥原希望(日本ユニシス・同8位)と、日本B代表の大堀彩(トナミ運輸・同17位)の日本人対決を、奥原が2-0で制して決勝進出を決めた。

女子ダブルスでは、今夏世界選手権準優勝の福島由紀/廣田彩花(岐阜トリッキーパンダース・世界ランク1位)が、インドネシアのペアにストレート勝利を収めて決勝進出。混合ダブルスで全英オープン優勝の渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス・同13位)は、世界ランク2位の中国ペアに敗れた。

大会最終日の16日は、各種目決勝が行なわれる。日本勢は、男女シングルスと女子ダブルスの3種目で、優勝をめざす。

バドミントン・マガジン編集部

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