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「豚コレラウイルス」 イノシシと養豚場のブタは同タイプ 感染経路の究明へ 岐阜

9/16(日) 8:57配信

中京テレビNEWS

 岐阜市内の用水路で死んでいたイノシシから検出された「豚コレラウイルス」は、市内の養豚場のブタから検出されたものと同じタイプとわかりました。

 「豚コレラ」が発生した養豚場から7キロほど離れた岐阜市内の用水路で今月13日、死んでいる野生のイノシシが見つかり、「豚コレラウイルス」の感染が確認されました。
       
 農林水産省によりますと、イノシシが感染したウイルスのタイプは、養豚場のブタから検出されたものと同じタイプだったということです。
       
 このタイプは、アジアやヨーロッパで確認されているものと同じで、国と岐阜県では海外から侵入した可能性が高いとみて、ブタとイノシシのどちらが先に感染したのかを含め調べています。