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3位から6位まで4チームが1.5差 大混戦CS争いに横浜DeNAラミレス監督「今日勝てば明日につながる」

9/16(日) 11:09配信

AbemaTIMES

 稀に見る超大接戦のセ・リーグ3位争いに、横浜DeNAアレックス・ラミレス監督(43)が目をぎらつかせた。9月16日の試合を終えて、3位巨人から最下位の阪神までのゲーム差はわずかに1.5差。4位中日、5位横浜DeNA、6位阪神の3チームがゲーム差なしで並び、逆転Aクラスへの挑戦権を争う構図になっている。

 9月17日に行われる横浜DeNA対阪神20回戦を前にラミレス監督は、対戦する阪神の先発・藤浪について「藤浪はDeNAに強い。阪神にも苦戦しているが、それ以上に藤浪と対戦することには大きな意味がある」と警戒心を強めた。巨人に連勝し、一気に逆転CSへの可能性を高めた横浜DeNA。この勢いで、就任以来苦手としている阪神との2戦も勝ち抜きたいところだ。17日の試合前のコメントは以下のとおり。

-昨日の試合後、今日が最も大事と言っていました。

 いつも藤浪と対戦するときはチャレンジ。藤浪はDeNAに強い。阪神にも苦戦しているが、それ以上に藤浪と対戦することには大きな意味がある。今日勝てば明日にもつながるし、混戦を勝ち抜くという意味でも重要。

-昨日は菅野を倒しました。

 そういったピッチャーに勝つことは非常に重要。昨日はエラーも絡んだが、今日は打って勝ちたい。やはり今日のピッチャーも、菅野に対しても打って勝つ。そうすることで本当に勝ったと言える。エラー絡みとかだと、菅野に対して勝ったのかと言われれば「?」が残る。なので今日も藤浪に対して打って勝ってほしい

-先発の今永は9月8日以来の先発です。

 今永はイニングごとに見ていって、何かあればブルペンを準備して対応する。前回は1、2回はよかったが3回に5失点。今日はイニングをしっかり投げてほしい。昨日の平良も1イニング1イニングしっかり投げて7回まで行った。今永も1イニング1イニングしっかり投げてもらえれば。

最終更新:9/16(日) 11:55
AbemaTIMES

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