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足立(朝日)が鹿県代表に 男子の味吉(奄美2世)も選出 都道府県対抗中学バレー

9/16(日) 13:50配信

南海日日新聞

 12月25~28日に大阪府で開催される第32回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(日本バレーボール協会など主催)の鹿児島県代表に女子で奄美市立朝日中2年の足立菜央、男子は鹿屋市立花岡中3年で母が瀬戸内町出身の味吉二千翔が選ばれた。

 足立は身長170センチ。朝日小2年のときにバレーを始め、ライトを担当。朝日中からはポジションをレフトに変更。女子バレー部の主将も務める。味吉は身長174センチ。母親の奈々さんが瀬戸内町嘉鉄の出身。寿北小2年のときにバレーを始め、ポジションはスパイカー。今年8月までは花岡中男子バレー部の主将を務めた。昨年の都道府県大会にもメンバーの中で唯一出場した。今大会はセッターを担当し、男子の主将も務める。

 2人は、8月16~18日に桜島総合体育館であった選考会を兼ねた合宿に参加。男女それぞれ50人の候補者から12人に絞られてメンバー入りした2人は毎週、土、日に鹿児島市などである県チームの合同練習に参加している。

 足立は「選ばれてうれしい。練習は大変だけど、県代表として大会でいい成績を挙げたい」、味吉は「昨年はベスト16。今年はチームのメンバーと一緒に優勝を達成したい」と話した。

奄美の南海日日新聞

最終更新:9/16(日) 13:50
南海日日新聞