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スアレス 敵地アノエタでの逆転勝利に満足「リーグタイトルの鍵となる試合の一つ」

9/16(日) 12:08配信

SPORT.es

ルイス・スアレスは、敵地アノエタで行われたソシエダ戦のFCバルセロナの勝利に大きく貢献した一人である。実際にウルグアイ人FWスアレスは、後半に入り同点ゴールを決めている。

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試合後のインタビューに答えたスアレスは、「とても暑かった。しかし、それに適応しなければならない。最も価値のあることは、このような試合がリーグタイトルの鍵になる試合ということだ。とても大切な試合だった。我々は、昨シーズンの試合でも8,9年間、勝てていなかった敵地アノエタで、負けている状況から逆転勝利した。だから、今回の試合でも強い自信を持って挑むことができた」と語り、前半に多くの難しさを感じたことを強調しながらも、満足している内容のコメントをしている。

後半に何が変わったか?という質問に対してスアレスは、「我々の意図は、前半の最初からポゼッションし、相手を押し込むものだった。ただ、相手も非常に高いモチベーションで試合に挑んできていた。それを考慮すると、自分達を誇らしく思う」と述べている。

そして、試合に勝利できた大きな要素にハーフタイム後のコウチーニョの投入があり、スアレスも「コウチーニョが素晴らしいパフォーマンスを披露してくれ、試合の流れを変えてくれた」と語り、コウチーニョのパフォーマンスを賞賛している。さらに、重要なセーブを見せたテア・シュテーゲンについては、「テア・シュテーゲンは、自分にとっては世界最高のGKだ。彼も、それを世界一のチームで証明している。今日のパフォーマンスがその証拠だ」と言及している。

また、興味深い話の一つに、ハーフタイム中のスアレスとレフェリーの会話があり、「アシスタントレフェリーと会話し、もしあれがPKでなかったのであれば、あれはCKだった、なぜなら自分はボールに全く触ってないから」と話たことをスアレス本人が明らかにしている。

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最終更新:9/16(日) 12:08
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