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好調アグエロが足首負傷で途中交代もペップが軽傷を強調「リスクを冒す必要はなかった」

9/16(日) 14:10配信

GOAL

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、足首を負傷して途中交代したセルヒオ・アグエロが重傷ではないことを強調した。

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15日に行われたプレミアリーグ第5節でマンチェスター・Cはホームでフラムと対戦。先発で出場したアグエロだが、前半に着地の際に足首を負傷したようで54分にガブリエウ・ジェズスと交代する。なお、試合はマンチェスター・Cが3-0でフラムを下した。

今年4月に膝の手術に踏み切ったアグエロは先日、「痛みなくプレーできるのはここ数年で初めて」と語っており、好調をアピールしていたが、開幕から5試合目で早くも足首を負傷。同選手の状態が心配される中、グアルディオラ監督は試合後の会見で重傷ではないだろうと話した。

「ジャンプして、着地した時に何かを感じたみたいだ。前半をプレーして、後半に入ってから違和感があったようだ。3-0になっていたからリスクを冒す必要もなかった。明日に状態を確認する」

一方で、この試合にベンチ入りしたものの出番のなかった18歳のフィル・フォーデンに対して、グアルディオラ監督は申し訳なかったと話し、次戦のチャンピオンズリーグのリヨン戦ではチャンスを与えることを明言した。

「悪いことをした。私は悪いことをした。彼はプレーするに値したが、プレーしていない。前半にセルヒオに問題が起きて、リスクを冒したくはなかった。それでも彼をプレーさせなかったから罪悪感を感じる。しかし、彼はこれから多くの試合でプレーするはずだ。私はそう感じている」

「この試合を戦った選手たちが疲労困憊の中、1週間のうちに2試合を戦うスケジュールが待っている。だから、彼はこれから多くの試合でプレーすることになる。私は彼を気に入っているし、プレーする時はいつでも活躍を見せてくれる。今言えることは、彼はこれからの試合でプレーすることになる」

最終更新:9/16(日) 16:24
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