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スペイン国税局 モドリッチに約3億円の罰金を要求

9/16(日) 12:47配信

SPORT.es

スペイン国税局がレアル・マドリー所属MFルカ・モドリッチに追徴金を科したと『』は報じている。当局はモドリッチがマドリーに移籍した2012年に約120万ユーロ(約1億5,600万円)の脱税があったと指摘している。

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また国税局は2013年と2014年度の脱税を告発していることから、モドリッチは合計214万ユーロ(約2億7,800万円)の支払いを迫られることになる。

今回の追徴金に関しては、同局は裁判を介さずに行政手続きを介して選手側に支払いを命じている。モドリッチは所定の罰金の支払いには応じながらも、この決定に対し異議を唱えている。

税務署はモドリッチが2012年度に得た収入に対する所得税のすべてをスペインに支払う必要があると述べるが、選手側は2012年の間にスペインに居住していた期間は4か月だけだったのだからスペインに所得税を納める必要はなく、前所属クラブのトッテナムが所在するイギリスで納税するのが正しい、と反論している。

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最終更新:9/16(日) 12:47
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