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浦和、横浜Mに2―1 宇賀神が先制、武藤が勝ち越しゴール 攻守に粘り強く、4戦ぶり白星

9/16(日) 23:30配信

埼玉新聞

 (最終日、16日・日産スタジアム)

 浦和は横浜Mを2―1で下し、4戦ぶりの勝利を挙げた。武藤が勝ち越しゴールを決め、勝ち点35で9位。横浜Mは同29のままで14位。

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■リーグ4試合ぶり勝利

 攻守で粘り強く戦った浦和が横浜Mに競り勝ち、リーグ4試合ぶりの勝利を手にした。

 岩波の好守などで序盤のピンチをしのいだ浦和は前半43分、FKのこぼれ球を拾った宇賀神が右足を振り抜いて先制ゴール。後半24分にビエイラのゴールで同点とされたが、同34分に青木のロングパスから裏のスペースへ抜け出した武藤が冷静に決勝点を奪った。

■久々のゴール「仲間に感謝」/武藤

 1―1の後半34分、青木のロングパスから相手DFの背後を突き巧みにワントラップ。飯倉との1対1から冷静にネットを揺らし、「青木からすごくいいボールが来て流し込むだけだった。しばらくゴールがなかったので、つないでくれた仲間に感謝」と喜びをかみしめた。

 4月11日の神戸戦以来となる今季2点目のゴールでチームを勝利に導いた。「1点取られた後も慌てることなく、90分を通して我慢できた」と4試合ぶりの勝利を納得の表情で振り返った。

最終更新:9/16(日) 23:30
埼玉新聞

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