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和牛、100人の“バイト”リスナーと公開収録で大盛り上がり!

9/16(日) 1:40配信

ニッポン放送

9月14日(金)22時から放送する、特別ラジオ番組「和牛のオールナイトニッポンGOLD supported by Indeed」(ニッポン放送)の公開収録が6日、ニッポン放送のイマジンスタジオで行われた。パーソナリティを務めたお笑いコンビ・和牛の水田信二と川西賢志郎が、「バイト」として雇われた100人のリスナーと交流を深めた。

和牛は今年5月から8月まで、平日のオールナイトニッポンで放送された3分間の企業コラボコーナーを担当。世界No.1求人検索エンジンIndeedとのタッグで、さまざまな企画を展開してきたが、リスナーの「もっと長い放送枠でやってほしい!」というラブコールの多さと、コーナーの公式ツイッターでリツイート数が4510件(しごと)を達成したお祝いとして、2時間の放送枠が与えられた。

公開収録には100人のリスナーが集まったが、実はIndeedのサイトで「バイト」として雇われており、その仕事内容は公開録音を笑いや拍手のリアクションを多めで盛り上げる“笑い屋”というユニークなもの。さらに、そのバイト代として5,000円のQUOカードが渡された。

2人がスタジオに登場すると、最初の仕事として100人が一斉に盛大な拍手をおくり、「これラジオでしょ!? ライブみたいな感じになっていますよ」と、いつものスタジオとは違う環境に驚き、幸先のいいスタートを切った。収録では集まったリスナーとの絡みもあり、和牛を知ったきっかけ、和牛のイメージ、あなたの今の仕事は、といった質問をする場面も。

ゴルフのキャディーや、ハープの先生など、リスナーの珍しい仕事話に興味津々で、水田と川西は前のめりになって話を聞いたが、和牛のイメージに対して「男同士なのにお互いが好きな感じで少し気持ち悪い」と毒づく20代の男性に、川西が「俺ら、気持ち悪い?」と直球で質問。男性が「ちょっと、仲の良い感じが伝わり過ぎるかな」と本音で答えると、川西は「伝わり過ぎているの!? めっちゃ恥ずかしい言われ方……。単純に“気持ち悪い”って言ってくれた方がよかった。ど、どういう時に感じるの?」とさすがに動揺した様子で、この掛け合いに会場からは笑いが起こっていた。

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最終更新:9/16(日) 1:40
ニッポン放送

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