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マドリー監督ロペテギ、アスレティック戦は「非常に激しく荒々しい試合だった」

9/16(日) 20:26配信

SPORT.es

レアル・マドリー監督ジュレン・ロペテギが日本時間16日(日)に行われたラ・リーガ第4節アスレティック戦後、記者会見に出席した。

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マドリーはこの試合アスレティックFWムニアインのゴールで先制を許し、苦戦を強いられる。63分にイスコの得点でスコアを戻すも逆転までには至らなかった。

監督ロペテギは会見でこのアスレティック戦を振り返り、総括をしている。

■ロペテギのアスレティック戦総括
「我々は追加点を決められなかった。多くのチャンスを掴み相手の2倍のシュートを打った。彼らは我々が予想した通りにマンツーマンでマークし、いい試合をしたきた。後半、我々は勝利できる多くのチャンスを作った。非常に激しく荒々しい試合だった」

「我々は準備していた交代を行ない、多くのチャンスを生み出した。少しずつマドリーのペースとなった。後半、同点に追いつき、逆転のチャンスもあったが、最後の精度を欠いて、勝ち点1となってしまった。」

「我々は得たチャンスで精度を欠いたんだ。簡単なチームではないし難しいピッチだった。しかし我々には後半、状況を改善する術があったし、その結果、同点にできたんだ」

■代表ウィーク明けのチーム状況
そして、同指揮官はインターナショナル・マッチ・ウィークによるリーグ戦中断後のチーム状況についても言及した。
「リーガ中断期間がある時、各選手がどのように戻ってきたかを分析する必要がある。考慮する状況がいくつもあるし、それに応じて我々はメンバーを決めている」

(文:SPORT)

最終更新:9/16(日) 20:26
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