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“今季一番重要な試合”でまさかの20失点…大敗の横浜DeNAラミレス監督「また明日からベストを」

9/16(日) 18:50配信

AbemaTIMES

 9月16日に行われた横浜DeNA対阪神20回戦は、横浜DeNAが4対20で敗れた。横浜DeNA先発の今永は初回から制球が定まらず、3回途中から替わった田中も2者連続押し出し四球に加えて、阪神先発・藤浪には19年ぶりの投手による満塁弾を許す背信投球。また大山にはこの日3本塁打含む6安打7打点と投手陣が打ち込まれ今季ワーストの20失点となった。アレックス・ラミレス監督(43)のインタビューは以下のとおり。

-今シーズンで一番重要な試合になると言っていたゲームだったのですが、この結果になりました。総括してください。

 これも試合の1つだと思います。おそらく私が監督になってから初めてこれだけの得点を取られたと思うのですが、誰でも初めてのことはあるので、これも試合の1つかなと思います。

-先発の今永に関しては

 バランスが悪かったかなと。制球があまり良くなくて、今永だけでなく、出てきたピッチャーの多くがコントロールに苦しみました。かなり打たれてしまったかなと思います。

-最後まで声援をくれたファンに一言お願いできますか。

 最後までサポートしていただいてありがとうございます。また明日からベストを尽くして勝ちたいと思います。

最終更新:9/16(日) 18:50
AbemaTIMES

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