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被災地で住宅調査始まる 北海道で震度7

9/16(日) 12:22配信

ホウドウキョク

震度7を観測した北海道の地震で、被災地の安平町では、罹災(りさい)証明書発行に向けた住宅調査が行われている。

・テレビ局の取材で「被災地で住宅調査始まる 北海道で震度7」を見る

この調査は、罹災証明書発行に向け、建物の傾きや屋根や壁などが壊れていないか確認するもので町民の罹災申請前に行っている。

調査は、14日から先遣隊の新潟県職員4人で行っているが、16日からは岩手県などからの応援部隊が加わり、60人態勢になるという。

新潟県からの応援職員は、「丁寧かつスピーディーに、なるべく早めに調査は行いたい」と話した。

調査は、およそ2週間で終える予定となっている。

(北海道文化放送)

最終更新:9/16(日) 12:22
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