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安倍 VS 石破 きょうも地方で論戦 自民党総裁選

9/16(日) 19:07配信

ホウドウキョク

自民党総裁選挙は、16日、三重県で演説会が行われ、安倍首相と石破元幹事長が憲法改正や地方創生などについて、それぞれの主張を訴えた。

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安倍首相は「みなさん、憲法にしっかりと、日本の平和と独立を守ること。そして、自衛隊と書き込んで、わたしたちの責任を果たしていこうではありませんか」と述べた。

石破元幹事長は「憲法改正は、国民投票をともなうもの。国民1人ひとりのご理解が絶対必要です。よし、わかった。そう言ってもらう努力を、自民党は決して放棄をしてはなりません」と述べた。

演説会では、憲法改正をめぐり、安倍首相が自衛隊の違憲論争を終わらせようと呼びかけた。

石破氏は、ウィーン条約など国際ルールを順守して活動することと書かなければ、自衛隊に大きな負荷がかかると指摘した。

また、地方創生について安倍首相は、観光を活性化することで起爆剤にしたいと訴えたのに対し、石破氏は地方のアイデアを国が精いっぱい応援する仕組みづくりを進めるべきだと訴えた。

4日後の投開票に向けて、両候補の訴えは熱を帯びている。

最終更新:9/16(日) 19:07
ホウドウキョク