ここから本文です

大分空港で小型機が胴体着陸、滑走路を一時閉鎖

9/16(日) 17:45配信

読売新聞

 16日午後4時5分頃、大分県国東市の大分空港で、小型プロペラ機(全長7・75メートル、幅11メートル)が胴体着陸し、約2時間半にわたって滑走路が閉鎖された。機体からの出火はなく、乗っていた男性操縦者1人にけがはなかった。この影響で、同空港行きの3便が福岡、北九州両空港に行き先を変更したほか、計14便が欠航した。

 国土交通省大分空港事務所によると、小型機は民間会社の所有で、米ムーニー社製「M20K型」。大分空港との間を往復する目的で、同日午後3時45分頃に北九州空港を離陸したが、大分空港への着陸時に車輪が出ない状態だったという。自力走行できないため作業車で滑走路の外へ撤去した。

 同事務所は、男性から着陸の経緯を聞いている。

最終更新:9/16(日) 21:45
読売新聞