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藤田菜七子が新馬戦初V「すごくいい内容」/新馬戦

9/16(日) 9:35配信

日刊スポーツ

<中山6R>◇15日=中山◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走16頭

藤田菜七子騎手(21=根本)が中山6R(ダート1200メートル)で、デビュー以来初めて新馬戦を勝った。

【写真】大盛りカツカレーを食べる藤田菜七子

好判断でハルサカエ(牝、大竹、父ゴールドアリュール)を勝利に導いた。午前中のダートでの前残り連発を見て、ハナを意識。「少し無理をしても前に行こうと思いました」。好発進で先手を主張すると、うまく自分のペースに持ち込み、最後は2着馬を首差で振り切った。勝ち時計は1分12秒3。68回目の新馬戦騎乗での勝利に「しまいがしっかりしていて、すごくいい内容でした。初めて新馬戦を勝つことができてうれしかったです」と声を弾ませた。

また、8Rでは9番人気の伏兵で差し切り勝ち。中央では8月19日新潟以来、自身2度目となる1日2勝を挙げ、JRA通算39勝とした。

最終更新:9/17(月) 3:43
日刊スポーツ

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