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前半終了V争い大混戦 香妻琴乃、岡山絵里らが首位

9/16(日) 12:03配信

日刊スポーツ

<女子ゴルフ:マンシングウェア東海クラシック>◇最終日◇16日◇愛知・新南愛知CC美浜C(6446ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

全選手が前半を終了し、優勝争いは大混戦になった。

初優勝を目指す香妻琴乃(26=サマンサタバサ)と、今季2勝目を狙う岡山絵里(22=ニトリ)、日本ツアー通算3勝のイ・ミニョン(27=韓国)の3人が、首位に立った。

香妻は11ホールを終了し、6バーディー、ボギーなし。岡山は10ホールを終えて5バーディー、ボギーなし。イ・ミニョンは9ホールを終えて4バーディー、ボギーなし。3人が通算13アンダーで並んだ。

1打差の4位に福井生まれで中国籍のセキ・ユウティン。

同11アンダーの5位に10ホールを終えた鈴木愛と、沖縄出身の新垣比菜が続いた。

アマチュアで兵庫・滝川二高3年の安田祐香は同10アンダーの7位で、残り8ホールで首位とは3打差。

優勝争いは2打差に6人がひしめく、大混戦だ。

最終更新:9/17(月) 4:30
日刊スポーツ