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法大・宇草が同点打 土壇場で明大と引き分ける

9/16(日) 14:53配信

日刊スポーツ

<東京6大学野球:明大3-3法大>◇第2週第1日◇16日◇神宮

法大が土壇場で粘りをみせ規定により引き分けた。

1点を追う9回。1死後、代打の吉岡郁哉内野手(4年=智弁学園)が中前打して出塁。代走が二塁盗塁を決めると、1番の宇草孔基外野手(3年=常総学院)がしぶとく右前打して追いついた。

同選手は前週(10日)の早大3回戦で延長11回に決勝本塁打を放ち、勝ち点を呼び込んだばかり。1番ながら勝負強さが光っている。宇草は「今は長くボールがみられているし、いろんなボールに対応できている」と納得の表情で振り返っていた。

最終更新:9/18(火) 4:37
日刊スポーツ

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