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横浜ポステコグルー監督「勝つため」珍し感情あらわ

9/16(日) 21:00配信

日刊スポーツ

<明治安田生命J1:横浜1-2浦和>◇第26節◇16日◇日産ス

横浜F・マリノスのポステコグルー監督(53)は、敗戦に悔しさをあらわにした。

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攻め込みながらも、わずかなチャンスから2失点して競り負ける内容に「勝つべき試合だったと思うし、3、4点決めるチャンスはあった。そういった時に勝つというメンタリティーは選手たちも責任を感じないといけない。自分たちには17回チャンスがあって、相手は5回。FKやCKのチャンスなど決定機はあったと思うし、決めきるところだったり、止めきるところ、そういったところを変えていかないといけないと思う」と話した。

普段は冷静に受け答えをすることが多い指揮官だが、この日は質問に対して感情をあらわにする場面が多かった。同じような内容での敗戦を重ねていることについては「これがチームにとって初めてのゲームなら選手たちをほめるが、こういう試合が何回も起こっている。そういった中で(チャンスを)決めきる、そういう気持ちはもっともっと出していかないといけないと思います」とまくし立てた。

強い気持ちを持って戦うことの重要性も語り「本当に勝ちたいと思っている選手を今後、選んでいくつもりだし、このサッカーをやっているのは、勝つためにはこのサッカーが一番の近道だと思っているから。その中で(選手が)本当に悔しい気持ちをもってやっているのかをみていきたい」と選手の発奮を期待していた。

最終更新:9/17(月) 18:16
日刊スポーツ

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